わたしの“僕にできること”。
わたしも緑のエコライフクラブに登録し、森林ボランティアで植樹に参加しています。
日本人の心のよりどころは、“鎮守の森” にあると私は思っています。
先祖が育て残してくれた故郷の森は、人間と、その中に住んでいる動物、虫、植物たちが、互いに助け合って生きてきたという証です。
風の吹く寒い日に森に入れば、風を防いでくれて暖かいし、夏の暑い日に森に入れば涼しいですね。
もし山に木がなかったら ? 根のしっかりした木でなかったら ?
大地は雨を受け止められずに、洪水になってしまいます。
鎮守の森は、その土地に合った木が、何百年も何千年もかけて育ってきた場所。私たちの先祖は、そこは決して破壊してはいけない事を経験で知っていたのです。
そして“鎮守の森” が人々を守り、「心」を育ててくれることも・・・
いつの間にかわたし達が忘れてしまった、ニンゲンが生きていく上で、1番の“パートナー”である 森の大切さを、わたしは“僕にできること”を通して、伝えていこうと思っています。
もちろん、「緑の募金」、「森林ボランティア」、「緑のエコライフ」の大切さも !
