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おすすめ書籍

タピラス村のなかまたち・タピーロとタピーラ

朝倉 勇・すとうあさえ=文  藤枝リュウジ=絵

◆富山和子(日本福祉大学客員教授 立正大学名誉教授)
大人のみなさんへ 
子どもたちに、この絵本を読んであげてください。声出して、一緒に読んでみてください。命が伝 わってきます。森のいのち、子どものいのち、あなたのいのちがつたわってきます。

◆朝丘雪路(女優)
私はタピラスのホームページで語り役をつとめています。いまを生きているすべての人に、この絵 本を読んでほしいと思います。なぜかって? それはタピラスが歌う“よい夢ふくらめ、大きくな あれ、悪い夢しぼめ、さっさと消えろ”が、いまの時代にとても大切だと考えているからです。

   
続・プロが教える森の技・山の作法 応用編

プロの技を次世代に伝える著者が、山や沢の環境改善のために実践した「森の技・山の作法」を収録した、前著につづく応用編です。
一連の作業とそれにつながる道具の扱い、修理などに込められた「森の技・山の作法」のひとつ一つを文章と明快なイラスト・写真でまとめました。

著者:新島敏行
定価1,575円 本体1,500円
A4変形 72頁 ソフトカバー
ISBN978-4-88138-201-1

 
森の命の物語

森を舞台にした生きものたち=虫や鳥や菌や草や木の生と死の仕組を明らかにしながら、樹や森の寿命はどのようにして決まるのかを、豊富な事例と共に考える。森の生態系のしくみがよくわかる知的な森案内の書。図写多数。

著者: 西口親雄
四六判/272頁
本体2800円(税込2940円)

 
「環境の世紀」へ

『沈黙の春』から36年、21世紀に生きる指針として改めてレイチェル・カーソンの生涯や思想に学び、現代に生かそうと各界16氏が共同執筆

―いまレイチェル・カーソンに学ぶ        
著 者:レイチェル・カーソン日本協会 編

ISBN 4-87699-418-8 C0036
A5判 207頁
1998年11月 

定価2,100円(本体価格2,000円)

 
森はだれがつくったのだろう?

「森は、どこから来て、どう育ち、やがてどうなるのだろう」という問いかけから始ります。まるで人間である私たちが、自分に問いかけるみたいです
荒地だった大地がうっそうとした森に成長する200年ものドラマを、ていねいに描いています。

作: ウィリアム・ジャスパソン
絵: チャック・エッカート
訳: 河合 雅雄
出版社: 童話屋
税込価格: \1,365
(本体価格:\1,300)
発行日: 1992年
ISBN: 9784924684652

 
木を植えた男

フランスの山岳地帯に一人とどまり、何十年もの間黙々と木を植え続け、森を蘇らせた男。その不屈の精神を感動的に綴る物語絵本。

J・ジオノ 作/F・バック 絵/寺岡 襄 訳

ISBN: 978-4-7515-1431-3

NDC: 959

初版: 1989年

定価1,680円 (本体1,600円+税)

 
読む植物図鑑

「読んで楽しむ図鑑」が登場しました。「図鑑」といっても、名前を調べるための従来の図鑑とは一味違います。樹木、山野草をはじめ、森の動植物について、その特色、エピソード、由来、歳時記的知識に加え、野山での著者と動植物との出会い、自然と人とのつきあいなどがいきいきと描かれます。

著者:川尻秀樹

ISBN978-4-88138-180-9
四六判 348頁
定価2,100円